2012.05.07 *Mon

己が決めた道


一年半前、私は決めたんだ。
私は、私が決めた道を行く、と。
誰にも何も言わせない。
そう、決断したんだ。
したはずなんだ。

いつも上手く行くわけじゃない。
いつも調子が良いわけじゃない。
その辛さや苦しみだって、
自分で決めた道に付いてきたもの。
それだって、私が決めたことなんだ。

自分のことは、自分しか決められない。
どんなに辛くても、自分で決めた道なら、
本気で立ち向かわなくちゃいけない。
その結果、心が折れてしまっても。
私は独りじゃないから。
その時は、助けを求めよう。

まだ、行ける。
まだ、やれる。
自分で決めた道だもの。
この道を、行くしかないでしょう。


夜はいけませんね、無駄に気が沈みます。
皆々様、夜魔には御注意を。

CATEGORY : [徒然]雑談

2012.05.07 *Mon

涙が止まらない夜更け


就職のことを考えていて。
自分は何がしたいのか分からなくて。
でも、とにかく決断しなくちゃいけなくて。
こんな時期に悩んでる時点でおかしいのは分かってるけど。
それでも、どうしたらいいのか分からない。

このままだと、就職なんて出来ない。
むしろ、鬱で引き籠ってしまいそうな勢い。
でも、家の人が、そんな私を気遣うはずないし。
バイトもしない、就職も出来ない。
そんなことになったら、みんな私のことを、
「悲劇のヒロイン振った怠け者」
とでも見るんだろう。
いくら愛してくれていても、私がそうなってしまったら、
最愛だって私を見捨てるかもしれない。
それでも、その不安があっても。
何もかもが怖くて、今にも発狂してしまいそうで。
苦しくて、堪らない。

生きているのが辛い。
首を絞めれば楽になるの?
手首を切れば楽になるの?
それとも死ねば、苦しみから解放されるの?
誰が許可を出すのだろう。
知らない、分からない。

不安に押し潰されそうだ。
というか、既に押し潰されている。
真っ暗で電気も付けてない静かな部屋の中で、独りこれを書いてる時点で。
完全におかしいだろ。
分かってる、おかしいんだ。
不安と、苦しみと、重圧と。
何もかもに押し潰されてて、今すぐにでも死んでしまいたいくらいだ。

涙が止まらなくて。
頭の中がぐちゃぐちゃで。
それでも、みんなやってることだから。
私一人がそんなこと言っても、ただ逃げてるだけにしかならない。
それがますます重圧で。
不安で、苦しくて、辛くて、どうしたらいいの私は。

精神科に行きたい。
助けを求めたい。
あの学校は、こういう助けを求めるだけ無駄だから。
そういう場所じゃないし。
だから、もう精神科とか、そういう場所にしか助け求められない。
最愛の邪魔はしたくない。
家から出られない子になっちゃったら、ほんとどうしたらいいんだろ。
涙が止まらない。

助けを求めることが、甘えに思える。
こんなこと言ってるのも、甘えに思える。
私の存在が、私の行動が、私の言動が。
全部、甘えに思える。
だから、誰にも言えなくて。
甘えだって思われたくないし、そう思われて冷たい目をされるのも嫌。
でもどうしたらいいのか分からなくて、とにかくもう辛くてしょうがない。
何をしてもいいの、何はしちゃいけないの。
何が甘えで、何が甘えじゃないの。
分かんない、分かんないから何も出来ないよ。
涙、止まんない。

みんな、強いな。
ほんと、強いと思う。
なんで私、こんなに弱いんだろ。
こんな塵みたいに弱っちくて、こんな屑みたいに脆くって。
なのに、消えて無くなれない。
わけ分かんないよ、苦しいよ。
死にたいってことしか頭にないのに、なんで私は生きてるの。
苦しいよ。
辛いよ。


生きてるのが、辛い。

CATEGORY : [徒然]雑談 | THEME : 今日のつぶやき | GENRE : 日記

2012.05.05 *Sat

彼は誰時と逢魔が時に安息は無し


彼は誰時と逢魔が時に安息は無し。
それ故に御油断召されぬよう、お気を付けなさいませ。

鬱病、その傾向があるということは分かっていました。
ですが、ひとつだけ、ずっと気になっていることがあった。
朝は憂鬱、夕方には気が楽になる。
鬱病の傾向の一つとして、何処にでも書かれていたこと。
けれど私は逆だった。
朝は気が楽、夕方は憂鬱になる。
それがずっと引っかかっていて、私はようやく調べることにした。

一般的に鬱病と言われているものは、
「定型鬱病」や「メランコリー型鬱病」のことらしい。
朝は憂鬱、夕方には気が楽というのは、まさにこれらのこと。
しかし私の身体に起こっている、朝は気が楽、夕方は憂鬱というもの。
これはこれで、ちゃんと鬱病の種類の中に存在していた。
それは、「非定型鬱病」。

夕方に憂鬱になるなど。
まさに「彼は誰時の不安」と「逢魔が時の恐怖」と言えるでしょうね。

CATEGORY : [徒然]雑談 | THEME : 今日のつぶやき | GENRE : 日記

2012.05.04 *Fri

最愛からの贈り物


もう五月になり、そして今更ながらに話すのです。
正直に言えば、二ヶ月くらい前に話すべき話だったのですが。
今になって、ここに残しておきたいと思ったが故に、残すことにしました。

最愛と遊びに行った時。
それは、3月上旬だったかと。
もしかしたら、2月末だったのかな。
とりあえず、私の誕生日である2月25日以降だったのは確か。

その時、映画を観に行きました。
でも開場までに時間があったから、一緒にふらついていました。

適当にふらふら歩いている時、私は一つの店に惹かれた。
そこは、和物店。


2012.05.03 *Thu

気分転換なんて、そんな優しいモノでは御座いません


テンプレートを変更しましたの。
PCページも、携帯ページも、スマホページも。
全部、ごっそり変えましたわ。

でも決して、気分転換なんていう生易しい理由では御座いませんのよ。
何故か、そんなこと私には分かりません。
だったら誰が解るんだ、と言われましてもね。
私が分からない以上は、誰にも解らないのでしょう。

急に冷静になって、急に冷静な自分が降りてきて。
自分を諌めました。
最愛に心配を掛けるなんて以ての外、私は黙って支えていればいいの。
私は感情を持ってはいけない。
私は不幸を呼ぶ、生物の出来損ない。
私が側にいたら、みんなを不幸にしてしまう。

幸せの余り、頭の中から欠如していましたの。
でも決して、欠如させてはいけないことでしたわ。

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プロフィール

水紫 葵

Author:水紫 葵
  
水葵雪華へようこそ。

夢に向けて奔走している私。
自分と向き合いながら、
自分で決めた道を突き進んでいます。

他愛の無い日常・考え・想い・決意・情報等、
様々なことを綴っています。
ありのままの自分を曝け出していますので、
時には衝撃的なことも書かれます。
その件については、どうかご了承ください。

お時間のあるかた、よければ御覧ください。
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《完成作品》                     ●利用                                                ●ストケシアシオン                     ●胡蝶のさざめき                     ●一粒の悪夢                      ●りあるはぴねす                                            ------------------------------      《制作途中》                         ●夢現幻想役 (設定作成中)               ●追い求めるもの (設定作成中)            



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